漢前女子と言われ続けたい。

32歳独女の思ったこと色々。食レポ/写真/4コマなど。時々、恋活・婚活ネタや惚気も。

めろめろはつくれる!

いつもこのブログを読んでくれている方には、さぞかし緑茶は彼氏のことが好きで好きでしょうがないように見えている、と思うのですが、
実際のところ大好きではあるものの、ある程度自分でその状況を作ってるかなあと言うのが自己認識だったりします。

そんな自分でつきあっている相手にめろめろする利点について、書いてみます。

かつてツンツンデレでした

10年以上前、mixiが主流だった時代、すごく仲の良い女友達からの紹介文に「わが人生最大のツンデレ」と書かれました。対女友達でそんなかんじなので、こと恋愛に関しては更にツンが増してデレなんて遥か遠く、そもそも恋愛自体にも割と縁遠めの人生だったなあとしみじみ思います。

社会人になって少しずつ人当たりが柔らかになり、実際に恋愛というステージに上がるようになっても「惚れたが負け」と思っていて、元来負けず嫌いなこともあって負けるもんか!!と思ってました。実際自分を好きにならないようにセーブしたり、好きでもそれをあまりバレないようにしていたし、隠してばかりいるから表現下手でもあったと思います。
  

いっぱい好きな方がいっぱい幸せになれる

自分が好きな相手が自分のことを好きって、すごく幸せなことです。
それは恋愛に限らず、友達でも会社仲間でも家族でもそうで、そんな風に好きな相手と一緒に要られて何かをするのって、やっぱりすごく幸せだしすごく楽しい。
だったら、相手にも好きなことを伝えてしまった方がお互いハッピーだし、好きだと伝えることでよりお互いの好きが深まって更にハッピーになれるかもしれない。
折角の「好き」をセーブするなんて勿体無いなと思うようになりました。「惚れたが負け」どころか、むしろ「惚れたが勝ち」でより幸せを味わった方がお得じゃない!?と。そんなに好きじゃない!振りまわされない!と思うより、大好きだなーだからちょっと色々衝撃が大きくても当たり前だなーむしろ嬉しさ二倍三倍ってのがすごいなーって構えた方が健康的でもある。

そんな風に考えるようになったのは、色々な出来事をきっかけに時間の限りってものを実感しはじめたからかもしれません。
まだまだ若いつもりだし実際若輩者ではあるけれど、やっぱり二十代と比べると全然若くない。同じようには若くいられないのが三十路です。
 

三十路の恋愛に駆け引きやブレーキは必要ない

もちろん人にもよるしステータスにもよりますが、ハッキリ言って仕事も忙しいし二十代ほど簡単にメロメロにもそうならないという中、せっかくのときめきの火種にブレーキ駆けてる場合じゃないし、折角掴んだご縁ときっかけは全力で大事にしたいなあと思います。無駄にしてる時間はないので。

で、たき火の火がほくほくと焼き芋作れるくらいにうまーく燃え続けるのがいいかなって思います。友達にはしょっちゅう着火!花火ドーン!みたいな子もおりますが、一般的にそんなにそうそうキャンプファイヤーみたいに燃え盛れる三十路いない気がするのだけどどうだろう・・・
 

安心感が欲しかった

これは緑茶とだーりんの共通するニーズで、おつきあい当初そんなことを口にはお互いしてませんでしたが、結果として同じでよかったなって部分です。

それもあって、できるだーけほんわかしてもらえるように好きな気持ちを前面に出していこう!と思ったし思ってます。

そして今のところ、若干胡坐かかれすぎてるかなーとは思いつつもなんだかんふんわりほこほこしている今日この頃です。

めろめろはつくれる!むしろつくっていこう!

 

 

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