漢前女子と言われ続けたい。

32歳独女の思ったこと色々。食レポ/写真/4コマなど。時々、恋活・婚活ネタや惚気も。

猫のような、でも本人は仔猫になりたい女性を書きたかった

そして、その女性に焦がれる、
子犬のような、でも本人は猫になりたい人の話を書きたかった。

短編小説の企画に参加しようと、脳内イメージ練って文をこねてたのですが
どうにも最初のイメージだけで全体を描かずに走ったら、2000字ワワワーっと書いたところで行先がわからなくなり頓挫しました。

残念だったので、イメージだけUP。


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首を傾げながら、途切れない笑顔を浮かべる瑠佳に少し気圧され、咲穂はアイスコーヒーのストローに手を伸ばした。飲み物はいつもこの組み合わせだ。コーヒーのホットとアイス、カップとストロー、湯気の中でコーヒーの香りを楽しむ瑠佳と、氷をカランと鳴らすのが好きな咲穂。椅子の配置は対面。お店が変わってもいつも対面。横に並んだことはない。

「瑠佳さんの顔だちは少し猫っぽいよね」
「そう?」
「うん」 

 

 いつか参加できるよう、このすぐ頭の中でとっちらかっちゃって尻切れトンボな癖なんとかしよう。

なに作るにも、初速はわりといいのに後半ダレちゃうんだよなあ。