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漢前女子と言われ続けたい。

32歳独女の思ったこと色々。食レポ/写真/4コマなど。時々、恋活・婚活ネタや惚気も。

10年ごとの顔

人生 パートナー

今週のお題「10年」

丁度タイムリーにこんな広告を電車の中で見かけ、40代の自分はどんな顔をしてるのかなーとか考える。

ついったでも言っている通り
「20までは親から貰った遺伝子、20すぎたら自己責任、うかべてきた表情が顔を作る」
という、今ではどこで聞いたのかは忘れてしまった言葉を、ずっといいなと思って覚えている。
なので、わたしは最終的には笑顔のかわいいおばあちゃんになりたいのだ。いい笑い皺をつくっていきたい。

だから、パートナーともお互いにいい表情でいれて、いい皺を作っていける関係を築いていきたい。そう強く思う。

 

顔はうそをつかない

瞬間的なことで言うと、先日ちょっと気乗りのしない飲み会でとった笑顔のつもりの写真は全然笑顔じゃなかった。やっぱり気乗りしない飲み会はいくらヒマでも向いてないからやめとこう、と思った。

そういう、短い時間のことでも、顔は嘘をつかない。いつだって顔にすべては現れる。この顔ってのはつくりを元にしてあらわれる表情、つまり見えている「顔」そのもののことだ。だからやっぱりイケメンがどうとか美女がどうとかじゃなくて、どんな顔でも、この人好きかも仲良くしたいかもーってのは見た瞬間にけっこうわかったりするもんだ。

そして多分、ブログにおける顔は文章なので、やっぱりネットにおいての文章ってのはうそをつかず、惹かれる文には惹かれる人あり、とも思うのです。

これから10年どんな顔をつくっていくか

20代のわたしはきっと仕事の顔だった。笑顔だけど強い、少しきつい顔だったと思う。
今は少しのんびりしている。顔は嘘をつかない。自分で言うのもなんだけど、今になって若く見られるのは周囲の子育て層と比較しても、管理職層と比較しても、圧倒的に負ってる責任がないから幼いのだと思う。

これから10年、何があるかわからないけれど、もう少し人を包み込める優しさと、勢いじゃなくて守る強さのある笑顔を出せる歩き方をしたい。