漢前女子と言われ続けたい。

32歳独女の思ったこと色々。食レポ/写真/4コマなど。時々、恋活・婚活ネタや惚気も。

何を重視して何を諦めるのか

婚活恋活のスタンス・スペック話その4

前回↓

婚活・恋活における自分のスタンスの見極め - 漢前女子と言われ続けたい。

 

とある和やかな飲み会にて、思いっきり諭されました

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「君は芸術方面の偏差値が高すぎる!」
この一言。これ全然褒め言葉じゃない。馬鹿野郎!と同義語。
緑茶は建築とかデザインにまつわるものが好きで、旅をすると建築めぐりとかしたいのです。それをわかってくれる人がいいーという、それだけなら単に趣味の合う人がいいんだね!で終わるのだけど、加えてよく言う「普通の人」的な要素も重視スペックに入れていたので、それで我儘だ!ということになってしまいました。デザイン好きだといっても趣味レベルなので大したことないけど、そこにかけ合わせの要素が入ってくると、最終的にはものすごい細かい設定になってしまう。

「普通の人」って実は結構ハードル高い

その人それぞれによって「普通」はちょっとずつ違うし、つきつめていくとかなり細かい要望があったりするものです。「GAPっぽいシンプルな服が似合う人がいい!」→似合うと好きな服は別だったり、シンプルだからこそ着こなしのセンスが問われたりもします。
普通の人でいい」と思ってる人は一度、自分にとっての「普通」ってなんぞやーを深堀思考する必要があると思う。

そしてわたしは、この条件を検索絞り込みから消した

アプリを初めて一~二週間くらいでしょうか、メッセージのやりとりを多数して、何人か会って、なんとなーく早くも第一次めんどくさい期に入りかけていた頃。

前夜の飲み会で言われた言葉を思いだし、考えた。
自分にとって重要なのは何か?譲れないのは何か?
今人間ECサイトに出てくる、沢山の普通の人に惹かれないのはなぜか?

そこで、一旦もののためしで年収設定を解除してみました。
低くてもいいやーというよりかは、入れてない人もいるんじゃないかなーくらいの気持ちではあったものの、
その時点で年収<<<趣味や感性、であったことは否めません。

そして、そこで出てきたのが今の彼氏、パートナーさんだったのでした。

(つづく)