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漢前女子と言われ続けたい。

32歳独女の思ったこと色々。食レポ/写真/4コマなど。時々、恋活・婚活ネタや惚気も。

出会いアプリを始めた時の話

婚活 恋活

正直、自分がネット婚活(恋活)するとか、思ってもみませんでした。

でもやってよかったなあ、と凄く思ったので、それを形に残したくてこのblogを始めたんですが、承認欲求や開示欲求が迸ったり、ニュースに釣られたりして全然そこまでたどり着けませんでした。

 

何故、婚活・恋活をすると思えてなかったか

前向きに取り組める気がしなかった、てのが一番の理由。

二十代ずーっと結婚願望なく過ごし、むしろ一人で生きてさっさと成仏してーくらいのノリで、そもそも世の女子と違って恋愛がまず好きじゃない。仕事がすきで、そこに不調を持ち込むような感情の波は避けたい、だから恋愛などしたくない、そういう人間でした。
そこに大きなインパクトを落としたのが5年すったもんだの元彼ですが、期間の長さおよび結構色んな価値観を変えてくれちゃったので、喪失感すさまじく、「一人で生きていける気はしないが、あんな恋愛は出来ないし他の人に興味が持てない・・・出家、出家するか。。。?」て暫く思ってました。

合コンや異業種交流会にも行ってみた 

心配する友人に連れられ行くものの、営業職の残念な職業病を発揮しては、全く興味のない人に無駄に気に入られて大幅に疲れるという連続。

VIPPERな俺 : おまえらって初対面だけは無駄にコミュ力高いタイプだろ?
そう、これに近い。

緑茶「今日もつかれた…五右衛門みたいな気分になった…」

友達「え???」

緑茶「またつまらぬものを(以下略)」

友達(失笑)

緑茶「やっぱ無理だ・・・わたしには無理なんだよ。。。」

婚活クイーンの友は言った「このアプリいいよ!!」

婚活クイーンはありとあらゆる婚活を試した友達である。毎週の合コンやデートは勿論、神頼みからお見合い相談所まで、ありとあらゆる手段を尽くし、その都度施策のありなしをジャッジし、新たな施策を投入というPDCAを回してきた。
名を妃子とする。
※このblogは特定のアプリを宣伝したいわけではないので、とりあえずアプリ名前は隠しておく。どうしても知りたい方はツイDM等でお尋ねください。アカウント情報見て開示するかどうか判断します。

妃子「この私が、最後にたどり着いたのがこのアプリだよ!!」

友Z「まじで!茶子もやりなよ!!」

友N「そうそう!まずはやってみなよ!!!」

学生時代からずっとつるんでる友3名の後押しを経て、腐りかけていた腰を上げることができた。


登録してみた

検索ですごい数の男性の顔写真が出てくる。
写真をクリックするとその人の情報が出てくる。

まず、「ああ、世の中にはこんなに色んな男の人がいて、みんな出会いを探しているんだなあ…」ということに感動する。

自分井の中の蛙でしたサーセン!!みんなそうだよね!出会いなくて困ってるんだよね!

ガチ婚活でなく、ライトめな真面目な恋活を歌う場所だったのも、自分のテンション的には丁度よかったのかもしれません。
(しつこく婚活・恋活って書いてるのは、ガチの婚活市場には足を踏み入れてなくて、そっちの内情がわからないからです)

ゆくゆくは結婚も考えて、真面目にいい人探してます、て普通の人が本当にいっぱいいる。
ある程度検索条件を入れてそれなので、絞っても全然余裕である、検索結果の中から選り好みを出来ちゃう数がちゃんといるのである。恋活市場の人間EC状態である。

後にわたしがアプリを紹介して始めさせた元同僚のぴょん子などは、最初の数週間だか1け月だかは、ただそのカタログを見て回るだけで満足していたという。

合コンが好きな人はいいが、あの場が苦手な人間たちにとっては、金も時間も無駄にならず非常に合理的なシステムだ!と思った。

(つづく)

 

おまけ

最近読んで、ああやっぱ恋っていいなあと思った一冊。
緑茶は自分の恋愛には疎く及び腰ですが、少女漫画大好きで恋愛コンテンツは大好きです。

試着室で思い出したら、本気の恋だと思う

試着室で思い出したら、本気の恋だと思う

 

 買ったのは文庫の方。

試着室で思い出したら本気の恋だと思う (幻冬舎文庫)

試着室で思い出したら本気の恋だと思う (幻冬舎文庫)