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漢前女子と言われ続けたい。

32歳独女の思ったこと色々。食レポ/写真/4コマなど。時々、恋活・婚活ネタや惚気も。

アラサー独女が何故結婚を焦るのか

最近またひとつ新たな理由を発見しました。

「遊ぶ友達がいなくなるから」

 

 

男性はいつまでも少年の心を持つが、女性は時として少女になり女になり母となる

偏見だったらすみませんだが、男の人は生涯、幼少期から「う○こ!ち○こ!おっぱいー!」で盛り上がれると思うのです。
とりあえず、周囲の男性を見てると、さすがに老年層はわかんないけど、サラリーマン世代はそうです。

ところが女性は女と母では同じ「う○こ!ち○こ!おっぱいー!」では盛り上がれないのです。そもそも最初の一つはまあ話題に上がらないので置いておくとしても。
夜の女子会でキャーとか言いながら、単語はぼやかしつつ実は下世話だったりエロ全開で話していたデリケートトーク…
それが母になると、一転、真昼間のスタバで大声で話すのです。
「こないだのエコー写真におち○ちんがくっきりうつってたのー!(ハァト)」
待って!ここ!スタバだよ!
「うちの子の時はね~」
えっそこ話題広げるの!?そしてまたその単語言っちゃうの!?ワーーーー
みたいな。
妊産婦3名+独身の緑茶という意識のしていなかったアウェーでカルチャーショックの渦に巻き込まれた2年ほど前。でもその時は4人の中で最年少だったし、そんな気にもしてなかったんですよね。

が、数年経って周囲の大多数が子持ち、なんなら二人目三人目ーとなってくると、どんどんそのアウェーが広がる。
友達のことは好きだし、友達の子供も可愛いと思うけれど、昔と同じようには盛り上げれない。そうなると、残念ながら一部の本当にごくごく少数のお互いがどういうステータスでも互いの人生に深く興味やかかわりを持つ人以外とは、どんどん疎遠になってしまったのでした。

ロマンをこわさないでくれ問題

子育ての現実が厳しいのはよくわかるのです。いや、全然まだまだわかってないよ!と言われればそうだとも思うのだけれど。

横で生乳出されてウヒョッてなるのも、突如始まるおむつ替えも、

LINEでおくられてくる局部写真も、ん!???てなったけどまあいい。

愚痴も全然聞く聞く。

「働いて好きな場所に行けて、きれいな服とか着れていいなあー」
てのはまだいい。

その後に「でもやっぱり子供かわいいよ!!」
て続くのも全然いい。

「色々あるけど笑顔を見ると本当に幸せだって思う」
大いに結構!!しんどいだけじゃなくて、よかったよー!


が。

「茶子ちゃん、子供はいいよ~子供つくりなよ~
 旦那はさーわたしがいなくても生きていけるけど」
え?
「この子はわたしがいないと生きていけないって思うからさ~」
え???

そんな話は聞きたくないよ…!!!
独身女子はまだまだらいおんハートの世界を夢見ていたいんだよ…!!!
子供は世界で二番目に好きって言われてて横でフフッとか言いたいんだよー
産後クライシスなんて単語知りたくなかったよ…!!!


そしてまたひとつ気づくのです。
ああ、らいおんハートの世界を壊しに行くのは、
名前じゃなくて「おとうさん」「おかあさん」と呼び合う関係にしてしまうのは、
男ではなくて女なのではないか・・・? 

 

母になる予定はおろか、先の人生全然見えてない自分ですが、
こうやって書いておくことで少しでも今の気持ちを忘れないようにしたいです。