漢前女子と言われ続けたい。

32歳独女の思ったこと色々。食レポ/写真/4コマなど。時々、恋活・婚活ネタや惚気も。

ブログのタイトルを変えました。

もっと自分のこじれ感や欲望や願望を前面に出していこうと思って。

元のタイトル・解説文

 

「三十而立の緑茶i日記」

仕事、パートナー、女性とは、家族とは、身体=自分をつくるもの、食事、趣味、生活、恋愛、友情、人間、人生についてなどなど。【等身大の自分を受け入れ、ようやく長期的な視野を持てた三十路女の記録】

うん、すごい言いたいこと沢山詰め込んだね!ていう自己満足ありありだったんですが、風呂敷広げ過ぎて、で、結局なに?何者なの?てよくわからない。

なので、もっとも今の自分をあらわす言葉ってなんだーってのを考えたら、今のタイトルに行きついた。

女の言う「わたしのこの部分ってすごく雄」「わたしの中の男」はメンズから見ると全然男じゃない

てことはわかってます。
仕事でどれだけオス化してる!と思ってても、大体の女性はやっぱり女性です。仕事の仕方も。客観的に見てそうだから、きっと自分もそういう一員なんだろうなって思ってる。

緑茶iは実際女性からよく「おとこまえ」「おとこらしい」て言われるし、「緑茶はまるでうちの彼氏みたいなことを言うね」と言われるけれど、
一方でどんな男性からみても自分が女でしかないってことはわかってるし、好きな人の前では可愛くありたいことも自覚していて、
それでも尚、思うのです。おとこまえ、と言われ続けたいと。

一見、通常合致しないものを名乗り出るのはイタイ

女の言う自分の中の「おとこ」「オス」と同じように、イタイなあと思うのが、「若く見られると言われます」。
共通点は実際とは違うように見えますよーというのを、自己発信しちゃうってとこ。
他人から言われる分には、実際そう見えているからいいんだけれども、それを自分から言ってはおしまいなんですよ、という話。
百歩譲って自分で思ってても、言われるまで待つ!日本の謙遜の心をもって待つ。呼び水くらいは打ってもいいかもしれないけど、ハッキリ言われてしまうと、否定することしか後はもう出来ないじゃないか。

と、思いつつも、やっぱり敢えてタイトルにするくらい自己主張したかった。

わたしは、おとこまえじょし、という心を持ち続けたい。