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漢前女子と言われ続けたい。

32歳独女の思ったこと色々。食レポ/写真/4コマなど。時々、恋活・婚活ネタや惚気も。

合コンも出会い系も元を辿れば同じ

と、ふと思ったので書き留めとく。
 
どちらも、日常の人間関係の中で伴侶を作れなかった、あるいは作らなかった、という点で乱暴に括ってしまえば同じではないだろうか。
逆に良く言えば、自分の属するコミュニティ外にコミュニケーションを広げに行く力がある人たちでもある、といえる。
で、コミュニティ自体がオフライン発かオンライン発かってのには、どんどん差がなくなってると思うのです。
 
緑茶iはネトゲをやってた時期があって、けっこうそこのネトゲで知り合って結婚した人がいたりする。
高校時代に好きだった某バンドのオフ会メンバーでも、つきあってる人たちが結構いた。
当初から出会いを求めていた場合はちょっと別だけど、趣味目的で集まったら恋が生まれましたーてのは、部活やサークルで恋が生まれるのとほぼ同じなんじゃないだろうか。
 
それに対して、出会うために出会いに行く!て点で、合コンも紹介も出会い系も出会い目的にその他のWebサービス利用するのも、お見合い相談所も、大差はなくて、どれが自分に合ってるかってだけの話なのだと思う。
そして、一昔前なら非常に狭い人脈内での写真と釣書での選定で、さらに昔なら家と家の繋ぎって感覚のほうが強かったり、顔を知らない相手に嫁ぐのも当然なんて時代を考えると、ものすごい自分で選べる範囲が広がったよね。
 
選べることがいいことかどうかはわからない、て話は少し前に書いたばかりだけども。

でも大は小を兼ねるってのも一理あって、選択肢が豊富すぎるなら自分で狭めて決めちゃうってのも一つの手です。
 
巷では合コンに参加するのが無駄か有益かみたいな話が流行って?る?らしいですが、個人的には向き不向きはあるよねーってのと、でも行くなら楽しんだ者勝ちでしょ!て思ってるかな。
 
 

ちなみに、緑茶i自身は合コンと異業種交流会よりは真面目を謳う出会い系アプリが楽しめました。

それぞれの体験談は、また後日。

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