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漢前女子と言われ続けたい。

32歳独女の思ったこと色々。食レポ/写真/4コマなど。時々、恋活・婚活ネタや惚気も。

「さみしい」という言葉の汎用性と重量について

よく恋愛コラムなんかであるのが、男性は女性が怒ってるのが苦手、
怒りたい時も「なんでこうなの!?」じゃなくて「こうだとさみしい…」「こうだと悲しい…」って言うといいですよ、といかいうもの。

いきなり話ズレるけど、女性特有の「なんでこうなの!?」は全然理由尋ねてないから、すごいナンセンスな言い方だとは思う。
昔の上司に普通に回答したら「理由を聞いてるんじゃないの!!」と言われ、謝罪一辺倒にしたら「ちゃんと説明して!!」て言われて、説明したら以下略…しまいには「なんで泣かないの!?」て言われて泣かねーよ!と思ってたけど、今思うとかわいげ皆無の新卒でさーせんでした!!!と割と真面目に思います。

話を戻して、
コラムの手法はたしかにそうだな!と思うところはあって、とかく可愛い子でいたい世の女子達(年齢不問)にとって、寂しいって言葉はものすごい汎用性のある便利な表現だな!と思いました。
思いました。
大事なことなので二度言いました。
ここでこういう切り返しをされるとさみしい、しょぼん…
ホラかわいい!怖くない!文句言ってる感ない!

ところが、ふと、本当に寂しい気持ちの時に思ったのです。
今「さみしい」ってLINEしたら、重い!すごく重い!!!
一言だけど結構重い!


・・・てことは、我々が勝手にかわいいとかオブラートに包めてると思ってる、あの「さみしい」も実は全然軽くないんじゃ・・・!?

 

さみしさ及びその他のありとあらゆる欲求を、重くなく、でも心に響く伝え方、まだまだ模索中です。